2005年 06月 19日
七丁目「シャロームの家」が金森へ
◎特定非営利活動法人紫苑の会(玉川学園7-3-5鈴木委也・幸子宅)が運営していた「シャ ロームの家」「第二シャロームの家」が、社会福祉法人紫苑の会「シャロームの家」「シャロー ム工房」となり町田市金森の地に移転しました。(2005.4.)

知的障がい者の自立をたすける小規模通所福祉作業所として、1992年からこ  の玉川学園の地でユニークな運営をしていただけに寂しい気がします。鈴木さん個人宅で僅 か3人で始まったこの事業が、支援費制度に基づく通所更生施設「シャロームの家」(20名)、 通所授産施設「シャローム工房」(40名)に14年後に大発展先ずはおめでとうございます。

◎社会福祉法人紫苑の会(理事長要倉大三) 町田市金森563-1
                              電話(042)728-0128
◎特定非営利活動法人紫苑の会は2005.5.23解散総会を開き、清算人を選出、残余財産を社会福祉法人紫苑の会に帰属させることになっているとのことです。

”シャローム”という言葉について
”シャローム”というのはヘブライ語で、日常の挨拶によく使われています。彼ら出合った時、別れる時、楽しい時、悲しい時にも「シャローム」と声をかけあいます。"貴方の上に平安がありますようにという、祈りの言葉でもあります。(施設のパンフレットから抜粋)投稿責:関まこと
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by tamagawa_asu | 2005-06-19 17:36 | まちのニュース


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