2005年 07月 04日
無窮会について
玉川学園8丁目にある無窮会図書館について。
d0065709_1735549.gif無窮会が会名と組織及び人事を正式に整えて発足したのは、大正4年春、明治期での神道・国学分野での大家井上囶博士の没後に遺された全蔵書を平沼騏一郎男爵が私財により購入し、それ迄所有していた蔵書と共に寄附し無窮會と名付けて設立したことに始まり、その蔵書も現在は25、6万冊に増え、内容も神道・国学・国史・民俗学・国文学・国語・漢学——特に儒教関係や日・中両国の古今にわたる漢文学など、謂わゆる東洋学の全領域に及ぶおびただしい基本的諸古典と、その注釈書の類や、近世以降の専門的研究の諸文献などを網羅するに至り、わが国と東アジア世界に亘っての貴重な文献の一大コレクションの場となっている。(無窮会HPより抜粋)文責 清瀬
詳細は無窮会Homepage参照




最近、表に公開講座のお知らせなどがなく、どのようになっているか気になっていましたが、
7/3の街ウォッチングのときに、同会図書館の管理者のかたからいろいろお話を伺うことができました。週一回(日曜日)に公開講座を行っているとのことで(会員対象と一般がある)その内容は前述にあるように国文や漢文学などに興味のある人にとってはとても貴重なものです。
HPにはその講座のスケジュールもでているので参考にしてください。
緑に囲まれた、無窮会の施設はこの地域の宝だと思います。
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by tamagawa_asu | 2005-07-04 09:29 | まちの人たち


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