2005年 11月 12日
街づくりフォーラム
11月6日 町田市都市計画部都市計画課主催の「街づくりフォーラム」が中央公民館で開催されました。参加者は公民館のホールの席がほぼ満席だったようです。
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このフォーラムは「町田市すみよい街づくり条例が施行され1年半がたち、この条例に基づく「街づくり団体」の活動報告および基調講演、「街づくり活動」をわかりやすく紹介した演劇などから構成されていました。
このような催しを行なったのは町田市でも初めてとのことでした。
「街づくり団体」の活動報告では、私たちの「玉川学園地区まちづくりの会」のほか、すでに活動を開始している小野路地区(歴史的景観保存がテーマ)、原町田4丁目第二地区(商店街区と住居街区との調和がテーマ)、つくし野4丁目、3丁目各地区(住環境がテーマ)と各地域の特性を活かした取り組みなどが報告されました。
私たちの地域(玉川学園)は対象の範囲が広範囲のため、その進め方など、現在の状況などが報告されました。






d0065709_10413918.gifフォーラムの本題に先立って、ウエスト・ハウスという横浜の市民グループが「街づくり演劇」を公演し、まちづくりには地域住民の熱意と互いの相互理解のうえで、住民主体でまちづくりを計画し、行政やアドバイザーはその手助けをするという筋書きで熱演されました。
「街づくり」というと一見固い印象をうけますが、この演劇を通して、フォーラムに参加された方々には「肩ひじはらず、少しづつやっていけばいい」という気持ちをもったのではないでしょうか。


全体を通して感じたことは、「街づくり活動の発端」は小さなグループでも、その活動を通して地域で活動されている他のグループとの連携と参加の働きかけが大切ということで、私たちの会の今後の活動の参考になったと思います。(投稿者-清瀬)
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by tamagawa_asu | 2005-11-12 09:39 | 地区計画グループ


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