2005年 11月 22日
今日、第五小学校で
d0065709_1854481.gif今日、第五小で研究発表会が行われました。テーマは「みんなで住む」で、国語科の総合学習の発表会です。このテーマを中心に子供たちは地域の大人たちにいろいろな視点で話を聞き、また、まちウォッチングを通して「自分たちのまちがこうなって欲しい」という提言を行うというものでした。当然ながら国語科の授業の一貫ですから。問題点の整理をして、自分たちの意見をどのような表現をすれば相手につたわるかということを学ぶのですが、今回はその過程で「まちづくり」にかかわっている私たちを含めたいくつかのグループが協力しています。

子供たちにとっては、今日の発表会は中間発表なのですが、今後の授業で、「まちづくりに関する提言」を最終的にまとめ、地域の方たちへの発表を年内に行うとのこと。どのような「まちづくりの提言」を私たちにされるのか、これからが楽しみです。今日の、授業を参観させていただいて、心にとまった、子供たちのことばをいくつか紹介します。

「おとしよりにやさしいまちは、みんなにとってもやさしいまち」
「坂道のおおいまちで、てすりがほしいけれど、てすりがないところは人がてすりのかわりになればいい」

「子供たちの見る目はたしかでやさしいな」と思いました。(投稿者-清瀬)
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by tamagawa_asu | 2005-11-22 18:18 | まちのニュース


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