2017年 06月 29日
第12回すまいの街並みコンクールで「住まいのまちなみ賞」を受賞しました。

私たちの会は今年で発足14年目を迎えます。今回、住宅生産振興財団主催による第12回すまいの街並みコンクールで「住まいのまちなみ賞」を受賞しました。

これからも地域の生活環境の向上に貢献できるような活動を図りたいと考えます。

さて表記の件 事業報告と記念講演会・懇親会を下記のように行います。みなさまのご参加をお待ちしております。


【日 時】 2017年7月9日 日曜日 午後2時 (受付1時30分より)

【場 所】 さくらんぼホール 

【第一部】 午後2時から3時  大ホール

(1) 2016年度 活動報告      

(2) 2017年度 活動計画 及び 3か年の活動計画

第12回まちなみコンテスト入賞の報告:     

その長期的な目標や実践的な活動課題について

(3) 講演  佐野雄二 (町田市街づくりアドバイザー)

「まちづくりの中で景観を考える」 

景観法、町田市景観条例、景観計画、生活風景宣言などを例にして 

プロフィール: 首都大学東京卒 都市工学が専門 


【第二部】 午後3時~5時  小ホール

 町内会、自治会,商店会、地域活動団体など参加者の紹介と懇親会をいたします。

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住宅生産振興財団による住まいのまちなみコンクールの受賞式と総会、ワークショップなどに出席し、こちらからは、玉川学園南大谷地区町内会自治会連合会会長とまちづくりの会4名で参加しました。

ワークショップでは、今までの受賞団体の方々を交え、54団体96名の参加者が10のテーマに別れ行いました。私達が参加したグループは「まちの構成と居住者組織の運営」というテーマで、各団体が抱える課題などを中心に意見交換やさまざまな提案がありました。私達以外はみなさん先輩格の方々で、どのようにして新しい人をまちづくりに引き込むか、現在の活動をどう持続して次世代に繋ぐかなど、私達の地域でも共通する課題について話し合われたと思います。
この報告は、7月9日の定期総会と佐野アドバイザーの講話、懇親会で、当日参加された方々からも報告をいただき今後の参考にしたいと思いますので是非機会取れる方はご参加ください。

番外になりますが、当日はこの会議に、すでに受賞している、南大谷埴の丘管理組合、三輪緑山住宅管理組合の方々も出席されており、町田市には3団体の受賞団体が出来たことなどを踏まえなんらかの連携が出来ないかなどの意見交換の他、今回受賞団体になった西宮市甲陽園目神山地区まちづくり協議会が取り組む景観維持のための仕組みと工夫、1924年から現在までぶれずに景観維持活動を続ける城南住宅組合の取り組み、空き家対策に積極的取り組む茅ヶ崎市松風台自治会などから多くの刺激をいただきました。現在、これらの団体の地域への訪問や相互交流などを今年度以降の3年間の間で検討計画したいと考えています。

持参した、ガイドブックなどの冊子はあっと言う間にはけました。


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by tamagawa_asu | 2017-06-29 11:41 | まちのニュース


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