2006年 10月 07日
住民主体のまちづくり
二ヶ月ぶりの記事です。(ごめんなさい)
秋の嵐が去り、さわやかな土曜日の昼下がり(10月7日)、玉川学園さくらんぼホールで
「住民主体のまちづくり 法・制度 とは」をテーマにした勉強会を開きました。
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「法・制度」というといかにも堅苦しい感じがしますが、講師の高見沢邦朗さん(首都大学東京・名誉教授・都市計画家)のお話。時にはジョークを交えながら、まちづくりとは何かを解りやすく話していただきました。
ここで得た事の一つ
「「はじめに結論ありき!」:街の環境が変わっていく!
誇りの持てるまちをつくるためには、われわれ(住民)が行動しなくては」ということでした。
とかく、議論中心、頭デッカチになりがちな私たちにとって
「自主的な行動ありき」というメッセージは私たち「まちづくりの会」にとって貴重な提言でありました。今回の勉強会は、「町田広報」などにも案内されたこともあり、会場はほぼ満員の盛況でした。
このブログでのお知らせが遅くなりましたが、これからも気分一新し、随時更新してゆきたいと思います。(投稿者ーSKIYO)



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勉強会に併せて私たち「まちづくりの会」でまち歩きを通して得たこの地域の魅力などを
まとめたマップの展示も行いました。この展示は引き続き、11月に行われる「玉川学園文化センター祭り」でも内容充実して行う予定です。ご期待ください。
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by tamagawa_asu | 2006-10-07 21:04 | 地区計画グループ


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