2007年 11月 20日
ときわ台訪問
 パンフレットの「まちづくりの会の構成」でお知らせしてあるように、19年度からは、月例定例会に加えて「学びたい」と「広めたい」の活動が動き出しています。


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 その「学びたい」の他地域訪問企画として、9月の成城学園に続き、今回は板橋区のときわ台を訪問しました。
 ときわ台は、昭和10年に東武鉄道により駅と共に開発されました。理想的な郊外居住のため、先進的な設計がされた分譲地として知る人ぞ知るまちです。
 駅前の緑の大木が特徴のロータリーに始まり、歩行者と住民のコミュニティに重点を置いたプロムナード、クルドサックにフットパスなど特別な道の構成が、いまでも歩く人に優しい、静かで落ち着いた魅力的なまちにしていました。 
 開発の段階での街の構成が街の将来を大きく左右する事、そして、上手に時代の流れに乗りながら、よりよく魅力的につなげていくことの大切さを改めて感じたことです。(投稿-kimu_ma)



 ときわ台も同様に、マンション開発やミニ開発、緑の減少、駅前放置自転車等の問題を抱えているそうです。
 ときわ台では、対策のひとつとして「NPO法人 ときわ台しゃれ街協議会」を結成し、東京都のしゃれ街条例に基づく「ときわ台景観ガイドライン」作りを進めてきていましたが、この11月20日に晴れて最終承認を都から受けて発効している予定との事でした。
 
 
 
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by tamagawa_asu | 2007-11-20 20:40 | 地区計画グループ


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