2005年 06月 14日
(仮)企業所有地検討グループより
(仮)企業所有地検討グループでは「昨秋のウオッチングをベースに、学園地域の一部について詳細に見て歩き、どんな作業につなげたらいいのか考えよう。」といった議論を受けて、下記のツアーを行います。
「あぶない土地発見ツアー」
7月3日(日)午後1時 OX前集合 午後4時半解散
小雨決行、本グループ以外の方も是非ご参加ください。
ツアー予定地
7丁目(斜面地マンション、旭が丘幼稚園跡地など)、8丁目(NTT社宅、三井海上方面)を歩いた後、地図に記入などの作業をして、今後どのように議論を深めたらいいのかを検討します。
その結果を、7/13の例会で報告・討議する予定です。



6月8日に話し合われた内容として



・「ある日突然」に大規模な開発の計画を知らされ、環境の激変に直面してしまう。事前に「どこで何が起こりそうか」を知っておく必要がある。
・町田市住みよい街づくり条例では、開発許可や確認の手続きの3ヶ月前に届出て地元と協議するように決められているが、中小の開発は対象外だし、実際に協議が順調にいくかわからない。
・斜面地マンションの規制条例は、わがまちづくりの会のメンバーが参加した議会請願の効果があって制定の方向にある。(6/11付けの広報まちだの2面に掲載されていますが、請願提出を受けての制定という経緯は記載されていません。)
・駅前は近隣商業地域、IBM・三井海上グラウンドなどは第2種中高層地域なので、高さ制限は31m(昨年の用途地域変更で漸く実現したとは言え)と緩いのではないだろうか。
・学園地域にどのような中~大規模な土地があり、それぞれどんな状況か、開発されるとどんなものになりそうかなど、実態調査をして、広く住民に情報を伝える必要がある。
・また、企業用地だけでなく、農地(生産緑地指定/税の軽減、を受けているものと、農地に使っているがいつ宅地化してもおかしくないものの両方がある)や大きな空地も調べる必要もある。
・ともかくも、昨秋のウオッチングをベースに、学園地域の一部について詳細に見て歩き、どんな作業につなげたらいいのか考えていきたいと思う。
といったことが話し合われました。 
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by tamagawa_asu | 2005-06-14 14:12 | 地区計画グループ


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