カテゴリ:まちの人たち( 4 )

2005年 07月 04日
無窮会について
玉川学園8丁目にある無窮会図書館について。
d0065709_1735549.gif無窮会が会名と組織及び人事を正式に整えて発足したのは、大正4年春、明治期での神道・国学分野での大家井上囶博士の没後に遺された全蔵書を平沼騏一郎男爵が私財により購入し、それ迄所有していた蔵書と共に寄附し無窮會と名付けて設立したことに始まり、その蔵書も現在は25、6万冊に増え、内容も神道・国学・国史・民俗学・国文学・国語・漢学——特に儒教関係や日・中両国の古今にわたる漢文学など、謂わゆる東洋学の全領域に及ぶおびただしい基本的諸古典と、その注釈書の類や、近世以降の専門的研究の諸文献などを網羅するに至り、わが国と東アジア世界に亘っての貴重な文献の一大コレクションの場となっている。(無窮会HPより抜粋)文責 清瀬
詳細は無窮会Homepage参照

More
[PR]

by tamagawa_asu | 2005-07-04 09:29 | まちの人たち
2005年 06月 27日
ころころ児童館の紹介です。
ころころ児童館は、0才から(未就学児は保護者同伴)18さいまでの子どもたちが、来たいときに来て遊べるところです。また、行事や全体遊びなど、いろんな体験を通して友だち作りもできます。
この施設は、3丁目の都営住宅の建て替え計画に伴って地域住民の方達が、児童館、中規模集会施設(さくらんぼホール)、高齢者のための施設、広場などをこのエリアに跡地利用として提案し実現したものです。現在、都営住宅を含むこの道にこのような地域の大切な施設ができ上がり、第五小へつながる道筋は、玉川学園地域のコミュニティ道路として位置づけられつつあります。(この道に名前がついていないけれど、つけてみたいと思いませんか?)
文責 清瀬
[PR]

by tamagawa_asu | 2005-06-27 11:26 | まちの人たち
2005年 06月 15日
第五小はいろいろ意味で地域の拠点(続き)
第五小ができたのは、東京オリンピックの前後だったと思います。そのころの玉川学園地域にはたくさんの自然があったとのこと。

学校ビオトープを考える会
は学校の環境整備に、ビオトープ的な考え方で協力するボランティアグループで、主に子供たちの父兄の方々が中心に活動されています。〈ざ・ぶーん!〉さんとも共同で最近はヤゴ救出作戦を行うなど、活動急成長中のグループです。
地域ブログの仲間から「蛍」を飛ばして欲しいとの要望もでています。文責-清瀬
[PR]

by tamagawa_asu | 2005-06-15 21:48 | まちの人たち
2005年 06月 15日
第五小はいろいろ意味で地域の拠点
この地域(玉川学園地区)の私たちにとって第五小は、いろいろな意味で拠点的な存在です。今、第五小を中心にして活動しているグループは熱く燃えているようです。
その中で代表的なグループを、順次紹介してゆきたいと思います。 文責-清瀬

More
[PR]

by tamagawa_asu | 2005-06-15 18:11 | まちの人たち