カテゴリ:コーヒーブレイク( 6 )

2008年 07月 08日
七夕の催し
d0065709_18462334.jpg  昨夜は、七夕。
 あいにく雨模様の曇空でしたが、学園7丁目のとあるお宅でオツな七夕の催しがありました。
 あるじの「予々思う事があるので、うちの庭の竹やぶの竹に短冊をさげて、みんなで七夕の空に願いをかけましょうよ。」の呼びかけに、まちづくりの会のメンバー等がお邪魔して、まちづくり活動の普及やらお願い事を短冊にしました。
 竹は、蛍ライトでほんのりライトアップ。遠くには、横浜のランドマークタワーも眺められます。
 このユニークな企てに、願いは風に乗って届くかな?(投稿kimu_ma)
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by tamagawa_asu | 2008-07-08 19:48 | コーヒーブレイク
2007年 05月 09日
駐輪場一工夫
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新丸の内ビルに先週行ってきました。
なにげに見えたこの小さな建物


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by tamagawa_asu | 2007-05-09 14:23 | コーヒーブレイク
2006年 10月 10日
音楽・芝居小屋のあるまちづくり
建築家安藤忠雄さんが地域の要望に応えて 音楽・芝居小屋のあるまちづくり:調布仙川K STYLE WEBSITE :: BLOGの計画が姿をみせてきました。
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by tamagawa_asu | 2006-10-10 08:10 | コーヒーブレイク
2006年 06月 28日
友だち村
友だち村3友だち村2
 修善寺から車で15分程度。友だち村は、教育者として女性の視点から発言を続けていらっしゃる駒尺喜美さんと田嶋陽子さんの提唱で始まった郊外型コレクティブタイプのプロジェクト。血縁や家族関係が変化している時代に対応する暮らし方のひとつとして、地域コミュニティづくりをめざした郊外型のコレクティブハウスの先進例です。
 先日、ライフハウス友だち村を見学する機会がありました。2002年12月にオープンした「ライフハウス友だち村」のコア施設を案内していただき、施設の中にある友だち村倶楽部会員用の居室に泊まらせていただきました。

友だち村1 友だち村に隣接する「わかった館」(女性の自立を説きつづけた小西綾さんを記念して駒尺喜美さんが個人的に建てられた。セミナー・講座などに利用され、学習や交流の場となっている。)で、生活科学運営の近山さんや住民として駒尺さん、住民代表の数人の方から生き生きとしたお話を伺いました。

 感想やなるほどと思ったこと。
 施設が住民や地域の人の「仕事場」として収入を得る場にもなっていること。
 「夢プロジェクト」など様々な創造的事業を通して、住民や地域の人との連帯感や充実感が生まれていく気配を感じること。
 建物の作り方が若いこと(全く施設臭さがないだけでなく、危ないんじゃないのと心配になるほどの開放的な作り方。住民の皆さんの気持ちもとても若い)。
 課題は、介護の問題。基本的に介護状態になったら外部の介護施設や居宅介護の制度を利用する。運営主体である生活科学運営が、関連の他の介護施設を紹介はするが、友だち村からは出ていくことになる。終の住処とできるよう介護プロジェクトを立ち上げ、検討中とのこと。(投稿/木村真)

以下、資料より抜粋。
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by tamagawa_asu | 2006-06-28 12:10 | コーヒーブレイク
2006年 01月 25日
真夏のシドニーから
玉川学園の皆さん、今年の冬は寒波が続いているようですが、南半球のシドニーは現在盛夏となります。私はこちらに来てから8年以上になりますが、夏のクリスマス、正月は何度経験してもなにか違和感を覚えます。特に正月は除夜の鐘を聞きながらしんみりと行く年を惜しみ、新年を厳かに迎えたいものですが、そのような雰囲気は皆無です。
 新年に初詣に行かれる方も多いかと思いますが、シドニーの人々にとって初詣に相当する行事は新年のカウントダウンにあわせてシドニー湾に盛大に打ち上げられる花火を見ることと思われます。これはかなりの一大行事で、日本のお花見の場所取りのように、大晦日の早い時間から良い場所から花火を見ようと公園等で場所取り合戦が始まります。 花火そのものは15分から20分程度ですが、深夜12時から始まる花火のために昼過ぎから炎天下で場所取りをするので、体力を必要とするかなりの長期戦です。 少し経済的に余裕のある人たちには、ディナー付きのクルージングツアーが300ドルから500ドルで出ており、船の上から優雅に花火鑑賞という方法もあります。
 大晦日や元旦のテレビ番組に関しても日本とはかなり異なり、特別番組も少なく、あっさりした印象をいまだに受けます。 新年の迎え方一つをとっても、日本とはかなり異なり、外国に住んで初めて日本のお正月の迎え方、過ごし方の素晴らしさを感じる次第です。
 元旦は記録的な暑さとなり、最高気温が44度まで上がりました。 ただし、日本に比べると湿度が低く、夜は温度がぐっと下がるので、私の住んでいる所はエアコンが無く、この夏、まだ扇風機も使用しておりません。 真冬でも10度以下になることは少ないので、とても過ごし易い気候と言えます。穏やかな気候とゆったりした生活がシドニーの良い点ですが、日本と比べると「???」と感じることも日々多いので、次回は私が経験したオーストラリアのサービスの質に関して話したいと思います。( シドニー在住のKazuhiro K Sugama 様より)
(注-Sugamaさんは、まちづくりの会 会員の関さんのお知り合いで、今回、このブログへの投稿を依頼させていただき、先日メールで上記お頼りをくださいました。-文 アップロード 責任者 清瀬)
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by tamagawa_asu | 2006-01-25 11:25 | コーヒーブレイク
2005年 10月 05日
パリの街角から 
パリのお祭り
 d0065709_11231155.gif6月に10日間パリに行き美術館巡りをしてきました。毎日天候がよく久し振りのパリを満喫しました。ルクセンブルグ公園からぶらぶらと歩いていましたら、大きな古い教会があり前の広場にたくさんの人が集まり、何やら騒がしいので近づきますとそれは地域の祭りのようでまた、露店の骨董市も出て賑やかなものでした。何ヶ所かで木製の手づくりゲームを、子どもに大人も混じって楽しんでいました。日本でも昔は、村の鎮守様やお寺の広場でまつりが行われ、屋台や金魚すくいなどで楽しんだものですが、最近はあまり見かけません。このパリの素朴なゲームを見て、また楽しんでる人たちの笑顔を見て考えさせられました。(投稿者-大橋)
(写真:まつりの猫顔の少女)

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by tamagawa_asu | 2005-10-05 11:19 | コーヒーブレイク