2005年 10月 05日
たま在宅医療研究会とは
d0065709_1151252.gif2年前の2003年4月「7人の侍」ではありませんが7名の有志で「たま在宅医療研究会」を立ち上げました。やっと2年が過ぎましたが試行錯誤の活動をしています。
 設立主旨は『私たちは年をとっても、病気になっても、最後まで誇りを失わず、自分らしい暮らしをしたいと望んでます。高齢化が進むなかで、時には介護する身、介護を受ける身になることもあるでしょうが、常に社会の一員として人とつながり、発信する存在であり続けたいと願っています。(投稿者-大橋)





 たま在宅医療研究会は、在宅介護する人やその家族が孤立しない社会を目指し、福祉や医療の情報を提供し、会員同士が交流しながら、安心して老後を過ごせるまちづくりを考えています』設立以来毎月、玉川学園文化センターの一室で講師をお招びしたり、情報や意見交換等の交流学習会を行っています。不定期ですが、会報「丘の町のたより」を発行してい
ます。最近号は9月15日発行の第4号です。また、10月の交流学習会は、15日
(土)午後2時より玉川学園文化センターで開催いたします。関心のある方はどうぞ。
○連絡先:722-3606木村/726-2962大塚まで
「たま在宅医療研究会」世話人代表 上村成世/世話人 大橋成夫・大塚君枝・河合由
 紀子・木村香代子・関 誠・柳川照代
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by tamagawa_asu | 2005-10-05 11:05 | たま在宅医療研究会


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